殊勲賞とは?評価される相撲内容から賞金まで元力士が徹底解説!
国技館で、座布団が舞う瞬間ってありますよね。最近はマナーの面から控えめになったとはいえ、大番狂わせが起きたときのどよめきは、やっぱり特別です。
そして、その大番狂わせの多くが、平幕が横綱を倒す「金星」。金星が出ると、優勝争いの流れがガラッと変わることもあり、さらに大関・三役といった上位陣まで倒して波乱を広げると、場所全体のドラマは一気に濃くなります。
そんなふうに、格上を倒して場所を動かした功績を称えるのが、「大相撲の殊勲賞」です。
こんにちは、元力士のしんざぶろうです。
2026年の最初の殊勲賞(初場所)は、義ノ富士が初受賞しました。三日目に豊昇龍、続く四日目にも大の里を破って、2日連続で横綱に土をつける快挙。平幕として金星を2つ獲得し、場所の流れを一気に動かしました。
以下の動画で、四日目の一番(義ノ富士 vs 大の里)を振り返ってみましょう。
相手の出足をうまく使って、土俵際で上手投げ。ああいう一番が出ると、「今場所は何か起きるぞ」と感じさせられますよね。
というわけで今回は、大相撲の「殊勲賞」をテーマに、そもそも殊勲賞とは何を評価する賞なのか、そして格上撃破が優勝争いや場所のドラマにどう影響するのかを、元力士目線で噛み砕いて整理していきます。
そして今回も、僕が独自に開発したAIキャラクター「AI横綱くん」が一緒に登場してくれます。
横綱相手に、見事な上手投げだったね!見てて思わず声が出たよ。上位に勝つ一番って、ただの1勝じゃなくて、その場所の優勝争いにも、次の番付にも関わってきそうだね。
殊勲賞って、こういう「上位戦で結果を出した」力士が選ばれやすい賞なのかな?
その通りだ、さくら。
殊勲賞は、横綱・大関など上位陣に勝った“白星の重み”が評価されやすい。
上位に勝つと、相手に黒星をつけるだけじゃなく、優勝争いの組み合わせや勝敗の並びにも影響が出る。このあと記事を読めば、「どんな白星が殊勲賞につながりやすいのか」が整理できるはずだ。
大相撲の殊勲賞とは
大相撲の「殊勲賞」は、横綱・大関といった上位陣、あるいはその場所で優勝した力士に土をつけるなど、上位戦で優勝争いの流れを動かすような活躍をした力士に贈られる、三賞のひとつです。
- 横綱・大関から白星を挙げた(番付の差をひっくり返した)
- その場所の優勝力士に土を付けた(優勝争いに直接関わる白星)
- 勝ち越しなど場所全体の成績も伴う活躍を見せた
要するに殊勲賞は、「勝ち星の数」そのものよりも、誰を倒して、その場所がどう動いたかが評価される賞なんだね。
■三賞とは?
三賞は、本場所で活躍して場所を盛り上げた「関脇以下の幕内力士」に贈られる【殊勲賞・敢闘賞・技能賞】の3つの賞のこと。
制度は戦後の相撲を盛り上げる目的で、1947年(昭和22年)秋場所前に提案され、同年11月場所から実施されたとされています。
受賞者は、千秋楽の幕内取組前(通例午後1時ごろ)に開かれる「三賞選考委員会」で協議・投票して決まります。委員は審判委員・維持員・相撲記者クラブ員などで構成されます。
殊勲賞の選考基準について
大相撲の三賞のひとつである殊勲賞は、前述したとおり「上位陣に白星をつけ、優勝争いの流れを動かすような活躍」を評価する賞です。
そして、三賞には「○勝したら必ず受賞」といった、公式な点数表のような明確な基準はありません。
つまり殊勲賞は、「何勝したか」という数字だけで決まるのではなく、「誰に勝ったか」「その白星が場所の優勝争いにどう影響したか」といった“中身”まで含めて、三賞選考委員会が総合的に判断して贈られる賞だと考えると分かりやすいと思います。
なるほど…。「誰に勝ったか」が大事ってことは、やっぱり横綱に勝つと特別扱いになるんですか?よく聞く「金星」って、その話と関係ありますよね?
いいところに気づいたな、さくら。
殊勲賞を語るなら「金星」は避けて通れない。ただし、金星は条件が決まっている言葉だから、まず定義を正しく押さえよう。
- 金星=平幕(前頭)の力士が横綱に勝った白星のこと
- 小結・関脇が横綱に勝っても金星にはならない(三役以上は金星の対象外)
なお、金星は「名誉」だけで終わりません。平幕の力士が横綱に勝つと、翌場所以降に「報奨金(手当)」が加算され、長い目で見ると収入に大きく影響します。
詳しい金額や仕組みについては、こちらの記事でまとめています。ぜひあわせてご覧ください。
このように、金星は殊勲賞の強い材料になりやすいのは間違いありません。ですが、金星があれば自動的に殊勲賞が決まるわけではなく、その場所の成績や上位戦での内容も含めて総合的に評価されます。
■三賞受賞(殊勲賞を含む)の前提条件
三賞(殊勲賞・敢闘賞・技能賞)の対象になるのは、原則として「関脇以下の幕内力士」のうち、その場所で勝ち越した力士です。
- 関脇以下の幕内力士であること
- 本場所で8勝以上の勝ち越し
どれだけインパクトのある白星があっても、7勝8敗など負け越してしまうと三賞の対象にはなりません。
敢闘賞・技能賞との違いは?
大相撲の三賞は「殊勲賞」「敢闘賞」「技能賞」の3つ。それぞれ評価するポイントが違います。ここでは、殊勲賞との違いが分かるように、残り二つ(敢闘賞・技能賞)の性格を簡潔に整理しておきます。
【敢闘賞】闘志・番付以上の躍進が評価される
敢闘賞は、土俵で見せた闘志や粘り、最後まで攻める姿勢、そして番付以上の躍進が評価されやすい賞です。
上位を倒したかどうかだけではなく、「この場所で一番頑張っていた」「負けても内容が濃かった」と感じさせる相撲が積み重なると、候補に挙がりやすくなります。
具体的には、以下の点が重視されます。
- 劣勢から何度も粘って盛り返す相撲
- 終盤まで攻めの姿勢を崩さない内容
- 観客を沸かせるような熱戦や激闘の積み重ね
なるほど…。敢闘賞って、勝ち星の数だけじゃなくて、「押されても下がらない」「崩れても攻め直す」みたいに、取組の中で気持ちが見える力士が選ばれやすい感じなのね。
その通りだ、さくら。
敢闘賞は、劣勢でも土俵際で残って攻め直すとか、相手の圧に飲まれず前に出続けるとか――そういう闘志あふれる相撲を毎日積み重ねると、「今場所を熱くした力士」として名前が挙がりやすい。
そういう力士がいると、自然とファンも注目するし、会場も盛り上がるんだ。
【技能賞】技術のうまさ・工夫・多彩な決まり手が光る
技能賞は、相撲内容の巧みさや、多彩な技を駆使して観客を魅了した力士に贈られる賞です。相手の形を崩し形勢を逆転する、間合いの取り方がうまい、土俵際で逆転の一手を残せる――そういう「相撲の巧さ」が評価される賞です。
選考のポイントは多岐にわたりますが、主に以下のような要素が挙げられます。
- 出し投げ、いなし、とったり、うっちゃりなど決まり手の引き出しが多い
- 相手の動きに合わせて先手を取る立ち合い、差し手や間合いの作り方がうまい
- 土俵際で残してからの逆転、体勢を入れ替える一手がある
- 無理に引かず、攻めの形を崩さない(勝ち方が安定している)
技能賞って聞くと、相手の力を真正面から受け止めるんじゃなくて、間合い・スピード・出足に合わせた崩しで勝つ相撲を思い浮かべるなぁ。動きが多彩だから、「次は何を仕掛けるんだろう?」ってドキドキしながら見ちゃうんだよね。
まさるの言うとおりだな。
技能賞っていうのは、派手な一発よりも「相撲の組み立て」がうまい力士が評価されやすい。
間合いの取り方、相手の出足を止める、崩してから自分の型へ――この流れを毎日安定して見せられると強い。見てる側が「次の一手」を想像したくなる相撲は、まさに技能賞向きといえるな。
このように、三賞は同じ「本場所の活躍」をたたえる賞でも、見ているポイントがそれぞれ違います。整理すると、評価の軸は次のとおりです。
| 賞の名称 | 主な選考基準 | 評価される力士像 |
|---|---|---|
|
殊勲賞 |
横綱に勝った「金星」や、大関・三役からの白星が評価される | 格上の力士を倒し、番付以上の活躍をした力士 |
|
敢闘賞 |
最後まで諦めない闘志、積極的な攻め、二桁勝利など | 常に攻めの姿勢で土俵を沸かせた力士 |
|
技能賞 |
多彩な技、巧みな相撲内容、土俵際での粘りが光る力士 | 優れた技術で観客を魅了した力士 |
三賞はそれぞれ異なる側面から力士の功績を称えるものであり、敢闘賞は「闘志や奮闘ぶり」、殊勲賞は「上位陣に勝って場所を動かした功績」、技能賞は「技術や工夫のうまさ」に重きを置いている点が大きな違いです。
殊勲賞を受賞するともらえる賞金は?
殊勲賞に選ばれると、日本相撲協会から賞金として200万円が授与されます。横綱・大関など上位陣に土をつけ、優勝争いの流れを動かすような活躍を見せた力士をたたえる意味合いで贈られる賞金です。
三賞共通の賞金額
賞金の金額は、殊勲賞だけ特別というわけではありません。敢闘賞・技能賞も同じで、三賞はいずれも1賞あたり200万円です。
- 三賞はそれぞれ200万円ずつ
- ダブル受賞(2つ)なら合計400万円、トリプル受賞(3つ)なら合計600万円
- 同じ賞に受賞者が複数いても「山分け」ではなく、受賞した力士それぞれに200万円が支給されます
賞金は千秋楽の表彰式で、賞状やトロフィーなどと一緒に手渡されるのが通例です。
賞金以外の副賞と名誉
殊勲賞の価値は、200万円の賞金だけにとどまりません。受賞すれば、千秋楽の表彰(優勝力士の表彰のあと)で、賞金だけでなく賞状とトロフィーが授与されます。
そして、力士にとって本当に大きいのは「名前が残る」こと。殊勲賞は、上位戦で場所を動かした、という実績として語られやすく、場所後の評価や注目度にもつながります。
賞金ももちろん大きいけど、やっぱり「名前が残る」ってのが一番デカいんじゃないかな。テレビやニュースで話題になれば、相撲に興味を持つきっかけにもなるし、ファンも増えるよね。
そうやって注目されると、「次もやってやろう」って気持ちも自然と強くなるんじゃないかな。
たしかに、私の友達もテレビで話題になっている力士は「この人どんな力士なの?」って気になって、聞かれることがあるんだよね。
相撲の話になると私もうれしくなって、「じゃあ次の場所も一緒に見ようよ!」って誘いやすくなるの。そうやって少しずつでもファンが増えていくのって、なんだかうれしいんだよね♪
■三賞の賞金にも税金はかかる?
三賞の賞金も「収入」なので、税金の対象になります。税務上は、優勝賞金や三賞の賞金は「一時所得」として扱われるのが一般的です。
細かい計算方法は少し複雑なのでここでは割愛しますが、賞金の額面200万円が、そのまま丸ごと手元には残らないと考えておけばいいと思います。税額は、その年のほかの収入や控除によって変わるので、「手取りはいくら」と一律には言えません。
記憶に残る殊勲賞を受賞した力士
殊勲賞って、あとから振り返ったときに「あの場所は、あの上位戦がターニングポイントだったよな」と思い出せるような、上位撃破で優勝争いに影響を与えた力士が選ばれやすい賞です。
ここでは、そんな歴代の受賞記録を誇る力士から、近年特に印象的な活躍を見せた力士まで、殊勲賞の歴史を彩る力士たちを紹介します。
殊勲賞の最多受賞記録を持つ力士は誰?
殊勲賞の最多受賞は、10回受賞した(歴代1位タイ)以下2人の力士です。
- 朝潮太郎(4代目)
- 魁皇博之
ここで押さえておきたいのは、三賞は「勝ち越した関脇以下の幕内力士」が受賞資格という点。つまり2人とも大関に上がってからは三賞の対象外です。それでも10回に届いているのは、関脇・小結・平幕の時期に上位戦で結果を出し続けていた、その積み重ねがあったからだといえます。
このことから、「殊勲賞を取る力士は将来出世しやすいのでは?」という見方もできます。もちろん受賞=大関・横綱が確約されるわけではありませんが、少なくとも殊勲賞を重ねる力士は、上位に通用する力を持った実力者であることは間違いありません。
*殊勲賞受賞ランキング|2026年1月現在
| 順位 | 力士名 | 最高位 | 受賞回数 |
|---|---|---|---|
|
1位 |
朝潮 太郎(4代目) |
大関 |
10回 |
|
1位 |
魁皇 博之 |
大関 |
10回 |
|
3位 |
安芸乃島 勝巳 |
関脇 |
7回 |
|
3位 |
琴錦 功宗 |
関脇 |
7回 |
|
3位 |
土佐ノ海 敏生 |
関脇 |
7回 |
|
6位 |
高見山 大五郎 |
関脇 |
6回 |
|
6位 |
御嶽海 久司 |
大関 |
6回 |
|
8位 |
武双山 正士 |
大関 |
5回 |
|
8位 |
豪栄道 豪太郎 |
大関 |
5回 |
|
(参考) |
髙安 晃 |
大関 |
※4回は同率の力士が複数存在 |
ランキングを見ると、名前が並んでるのは関脇以上の力士ばかりだね。大関経験者が多いのを見ても、殊勲賞は「実力者が取りやすい賞」っていうのも納得だなぁ。
近年で印象的だった殊勲賞
近年の殊勲賞を振り返ると、共通しているのは「上位に勝った」という事実だけではありません。その白星が優勝争いにどう影響したか、そして場所の流れをどう変えたか、そこまで含めて「記憶に残る受賞」になっています。
ここでは、近年とくに印象深かった3つの例を紹介します。
徳勝龍(2020年1月場所)―幕尻優勝で、場所の主役になった
2020年初場所は、西前頭17枚目の徳勝龍が14勝1敗で幕内最高優勝。序盤に横綱が相次いで休場する波乱の場所で、幕内の一番下から一気に駆け上がる展開は、多くのファンの記憶に残りました。
千秋楽は結びの一番で大関・貴景勝を寄り切り。最後に勝って優勝を決める形も含めて、「あの場所=徳勝龍」と記憶に残りやすい受賞例だと思います。
■印象に残るポイント
- 幕尻(西前頭17枚目)から14勝1敗で初優勝
- 千秋楽の結びで貴景勝に勝って優勝を決める
大の里(2024年7月場所)―横綱の連勝を止めた一番
2024年名古屋場所は、当時関脇だった大の里が殊勲賞を受賞。評価の決め手になったのが、11日目に横綱・照ノ富士を破り、初日から10連勝中だった横綱を止めた一番でした。
ここが面白いのは、平幕じゃないので金星ではないのに、「横綱に土をつけた一番の重み」で殊勲賞につながっている点。殊勲賞は「勝った相手と、その一番の意味」が評価されやすいのがよく分かります。
■印象に残るポイント
- 横綱・照ノ富士の連勝を10で止めた(11日目)
- 金星ではなくても、横綱撃破の一番が評価の軸になった
義ノ富士(2026年1月場所)―両横綱から金星、勝ち越して初受賞
2026年初場所の殊勲賞は、西前頭筆頭・義ノ富士が初受賞。横綱2人から金星を挙げたうえで、千秋楽に勝って8勝7敗の勝ち越しを決め、受賞に結びつきました。
金星を2つ取るだけでも十分インパクトがありますが、勝ち越しをかけた千秋楽まで見どころが続き、最後までファンを沸かせました。
■印象に残るポイント
- 横綱2人から金星を獲得(平幕ならではの大仕事)
- 千秋楽に勝って勝ち越しを決め、最後まで見せ場を作った
3人の例を見ても分かるように、殊勲賞は単なる好成績だけで決まる賞ではありません。上位戦で意味のある白星を挙げ、終盤まで勝負どころを作って場所を盛り上げた、そんな「内容のある活躍」が評価されやすい賞だということが、よく伝わってきます。
殊勲賞についてよくある質問
Q1. 殊勲賞はどんな力士が対象?受賞の条件は?
A. 殊勲賞を含む三賞の対象は、原則「関脇以下の幕内力士」です。横綱・大関は三賞の対象外。そして前提として、勝ち越し(8勝以上)が必要になります。
そのうえで殊勲賞は、横綱・大関など上位陣に白星をつけたり、優勝争いに影響する勝ち方をしたりといった「上位戦での価値の高い白星」が評価されやすい賞だと考えると分かりやすいと思います。
Q2. 殊勲賞や技能賞とは、どこが違うの?
A. 三賞それぞれが評価しているポイントは、次のとおりです。
- 殊勲賞:横綱・大関など「格上を倒した功績」
- 敢闘賞:最後まであきらめない「闘志と番付以上の奮闘」
- 技能賞:多彩な決まり手や巧みな内容といった「技術面」
どれも勝ち越しが前提ですが、「誰に勝ったか」「どう戦ったか」を、各賞ごとに違う角度から評価されます。
Q3. 殊勲賞を取ると賞金はいくら?三賞をたくさん取るとどうなる?
A. 殊勲賞の賞金は1回200万円で、敢闘賞・技能賞も同じく1賞200万円です。三賞は複数受賞もあり、同じ場所で2つ取れば合計400万円、3つすべて取れば合計600万円になります。
また、複数人が同じ賞を受賞しても、200万円を山分けすることなく、一人200万円が支給されます。
まとめ
大相撲の殊勲賞は、原則「関脇以下の幕内力士」が勝ち越したうえで、横綱・大関など上位陣に白星をつけたり、優勝争いに影響する一番を取ったりしたときに評価されやすい三賞のひとつです。とくに平幕が横綱に勝つ「金星」は分かりやすい材料ですが、金星さえあれば自動で決まるわけではありません。
だからこそ殊勲賞は、「誰に勝ったか」「その一番で優勝にどんな影響を与えたか」を意識して観ると面白くなります。三賞発表を「答え合わせ」みたいに楽しめるようになると、観戦の見え方が一段変わってくるはずです。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは最後に、「AI横綱くん」のひと言で締めたいと思います。
殊勲賞ってのは、「白星の数」じゃなくて“白星の意味”を見る賞だ。横綱や大関に黒星をつければ、優勝争いの星勘定がズレる。翌日以降の割や流れにも、ちゃんと波が立つ。
だから本場所を観るときは、「誰に勝ったか」だけじゃなく、「その黒星が、優勝争いにどう響いたか」まで一緒に追いかけてみてくれ。千秋楽の三賞発表が、もっと納得できる“答え合わせ”になるはずだ。
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