大相撲トーナメント歴代優勝者まとめ|優勝回数・連覇・番付傾向を元力士が解説
現役時代は、「一度でいいから優勝してみたい」とずっと思っていました。幕下以下の各段優勝は、7戦全勝が絶対条件。僕の最高は、初日からの5連勝まで…。
「あと2番勝てば優勝が見えてくるぞ」と意識し始めた途端、体が急に重くなる。力を出し切るどころか、ガチガチに固まってしまって、あっさり連勝が止まっていました。今振り返ると、技術や体づくり以前に、メンタルが圧倒的に弱かったなと感じています。
こんにちは、元力士のしんざぶろうです。
この記事では、大相撲トーナメントの歴代優勝者を一覧で振り返りながら、どの番付の力士が頂点に立ってきたのか、連覇や優勝回数といった記録からどんな傾向が見えてくるのかを整理していきます。
歴代優勝者の顔ぶれや流れを知っておくと、「次のトーナメントで誰が勝ちそうか」「今年は世代交代が起きるのか」など、これからの大会を見る目線が自然と増えて、観戦がぐっと楽しくなってくるはずです。
そして今回も、僕が独自に開発したAIキャラクター「AI横綱くん」が登場します。
歴代優勝者の顔ぶれや優勝回数の記録をたどりながら、大相撲トーナメントが歩んできた“時代の流れ”を、一緒にひも解いていきましょう。
歴代優勝者って、横綱ばっかりがズラッと並んでるイメージがあるんだけど、ほんとはどうなんだろう?同じ力士が何回も勝ってるのか、それとも時期ごとに顔ぶれがガラッと変わってるのかも気になってました。
データで見ていくと、どんな傾向が見えてくるのか楽しみです♪
…うむ。
優勝者の列を眺めるというのは、土俵の歴史を年表のように読み解くことでもある。
同じ名が何度も刻まれているところには、その時代を支配した力士の重みがあり、思わぬ番付の力士が紛れ込んでいるところには、その一日で噴き上がった勢いがある。
数字は、土俵の記憶を正直に映す鏡だ。この先、年代ごとの優勝者と優勝回数、番付別の傾向などを追っていくうちに、「トーナメントに強い力士」と「時代をつくった力士」の姿が浮かび上がってくるだろう。
そして読み終えたときには、「次にこの列に名を刻むのは誰か」を思い描きながら、次の大会を待つことになるはずだ。どうぞ最後まで、歴代優勝者の歩みを見届けてほしい。
大相撲トーナメント歴代優勝者一覧
では、さっそくここから大相撲トーナメントの歴代優勝者を、当時の大会方式ごとに3つの時期に分けて紹介していきます。
- 第1〜9回(1977〜1985年):2日間で1つのトーナメントを進行
- 第10〜26回(1986〜2002年):1日目・2日目それぞれにトーナメント+総合優勝決定戦
- 第27回以降(2003年〜):現在と同じ「1日完結」方式
それぞれの時期で仕組みが少しずつ違うので、そのルールも軽く触れながら見ていきましょう。
第1〜9回(1977〜1985年)
この時期は、現在とは違う「2日制トーナメント」の方式でした。
- 2日間かけて、ひとつのトーナメントを実施
- 1日目の取組で勝ち残った力士だけが2日目に進出
- 2日目にベスト16から決勝までを一気に行い、その年の優勝力士を決定
1日目で敗れた力士は、その時点で脱落となり、2日目の取組には出場できません。この「2日がかりのトーナメント」で頂点に立った力士たちは、次のとおりです。
| 年(西暦) | 開催回数 | 優勝力士 | 当時の番付 |
|---|---|---|---|
| 1977年 | 第1回 | 北の湖 敏満 | 横綱 |
| 1978年 | 第2回 | 玉ノ富士 茂 | 小結 |
| 1979年 | 第3回 | 三重ノ海 剛司 | 大関 |
| 1980年 | 第4回 | 栃赤城 雅男 | 関脇 |
| 1981年 | 第5回 | 若乃花 幹士 (2代目) | 横綱 |
| 1982年 | 第6回 | 栃光 興福 | 前頭 |
| 1983年 | 第7回 | 千代の富士 貢 | 横綱 |
| 1984年 | 第8回 | 北天佑 勝彦 | 大関 |
| 1985年 | 第9回 | 朝潮 太郎(4代目) | 大関 |
第10〜26回(1986〜2002年)
この時期は、現在とは異なる「2日制+総合優勝決定戦」という少し変則的な方式でした。
- 両日とも基本的には同じ幕内力士が出場し、1日目と2日目でそれぞれ独立したトーナメントを実施
- 各日の優勝力士同士が、最後に「総合優勝決定戦」で対戦して、その年の優勝者を決定
- 1日目・2日目とも同じ力士が優勝した場合は、決定戦は行わず、その力士をその年の優勝者とみなす
この「二日制トーナメント+総合優勝決定戦」の時代に優勝を飾った力士は、以下の通りです。
| 年(西暦) | 開催回数 | 優勝力士 | 当時の番付 |
|---|---|---|---|
| 1986年 | 第10回 | 千代の富士 貢 | 横綱 |
| 1987年 | 第11回 | 千代の富士 貢 | 横綱 |
| 1988年 | 第12回 | 北勝海 信芳 | 横綱 |
| 1989年 | 第13回 | 千代の富士 貢 | 横綱 |
| 1990年 | 第14回 | 小錦 八十吉 | 大関 |
| 1991年 | 第15回 | 曙 太郎 | 前頭 |
| 1992年 | 第16回 | 琴錦 功宗 | 関脇 |
| 1993年 | 第17回 | 武蔵丸 光洋 | 関脇 |
| 1994年 | 第18回 | 曙 太郎 | 横綱 |
| 1995年 | 第19回 | 曙 太郎 | 横綱 |
| 1996年 | 第20回 | 貴乃花 光司 | 横綱 |
| 1997年 | 第21回 | 貴乃花 光司 | 横綱 |
| 1998年 | 第22回 | 曙 太郎 | 横綱 |
| 1999年 | 第23回 | 魁皇 博之 | 前頭 |
| 2000年 | 第24回 | 魁皇 博之 | 関脇 |
| 2001年 | 第25回 | 貴乃花 光司 | 横綱 |
| 2002年 | 第26回 | 千代大海 龍二 | 大関 |
第27回以降(2003年〜)
この時期からは、現在と同じ「1日で幕内トーナメントを最初から最後まで完結させる」方式に変わりました。
- 大会は原則1日制
- 幕内力士がその日だけで勝ち抜き戦を行い、最後の一番が決勝戦
- その日の結果だけで、その年の優勝力士が決まる
| 年(西暦) | 開催回数 | 優勝力士 | 当時の番付 |
|---|---|---|---|
| 2003年 | 第27回 | 武双山 正士 | 大関 |
| 2004年 | 第28回 | 朝青龍 明徳 | 横綱 |
| 2005年 | 第29回 | 白鵬 翔 | 小結 |
| 2006年 | 第30回 | 朝青龍 明徳 | 横綱 |
| 2007年 | 第31回 | 朝青龍 明徳 | 横綱 |
| 2008年 | 第32回 | 朝青龍 明徳 | 横綱 |
| 2009年 | 第33回 | 白鵬 翔 | 横綱 |
| 2010年 | 第34回 | 豪栄道豪太郎 | 大関 |
| 2011年 | 第35回 | 開催中止(八百長問題) | ー |
| 2012年 | 第36回 | 白鵬 翔 | 横綱 |
| 2013年 | 第37回 | 鶴竜 力三郎 | 大関 |
| 2014年 | 第38回 | 碧山 亘右 | 関脇 |
| 2015年 | 第39回 | 日馬富士 公平 | 横綱 |
| 2016年 | 第40回 | 白鵬 翔 | 横綱 |
| 2017年 | 第41回 | 稀勢の里 寛 | 大関 |
| 2018年 | 第42回 | 栃ノ心剛史 | 前頭 |
| 2019年 | 第43回 | 髙安 晃 | 大関 |
| 2020年 | 第44回 | 髙安 晃 | 関脇 |
| 2021年 | 第45回 | 開催中止(新型コロナ) | ー |
| 2022年 | 第46回 | 開催中止(新型コロナ) | ー |
| 2023年 | 第47回 | 大栄翔 勇人 | 前頭 |
| 2024年 | 第48回 | 豊昇龍 智勝 | 大関 |
| 2025年 | 第49回 | 髙安 晃 | 前頭 |
方式が変わると、求められる「勝ち方」やスタミナ配分も微妙に変わってきます。とくにこの一日完結方式では、その日の調子や立合いの精度がストレートに結果に出やすく、「トーナメントに強い力士」の顔ぶれも少しずつ変化していきました。
■大相撲トーナメントが中止となった年の扱い
長い歴史の中では、開催そのものが中止になった年もあります。
- 2011年【第35回大会】
⇒八百長問題の発覚により中止 - 2021年【第45回大会】
⇒新型コロナの緊急事態宣言で中止 - 2022年【第46回大会】
⇒新型コロナによる関取衆の感染急増により中止(開催前日に決定)
これらの大会は「第○回」という通し番号だけは進んでいますが、実際には本戦が行われていないため、優勝者・準優勝者は存在しません。
その結果として、名称上は2026年大会が「第50回大会」ですが、実際に土俵が組まれるトーナメントとしては通算47回目、という数え方になります。
大相撲トーナメント【優勝回数・連覇】ランキング
大相撲トーナメントの歴代優勝者を見ていくうえで、やっぱり気になるのが「誰が何回頂点に立っているのか」だと思います。ここでは、本場所の優勝とは切り分けて、あくまで 大相撲トーナメントでの優勝回数 に絞って整理していきます。
まずは最多となる「大相撲トーナメント優勝4回」の力士たちから見てみましょう。
大相撲トーナメント優勝4回の力士
- 千代の富士貢
1983年(第7回)1986年(第10回)、1987年(第11回)、1989年(第13回)
※本場所幕内優勝:31回 - 曙太郎
1991年(第15回)、1994年(第18回)、1995年(第19回)、1998年(第22回)
※本場所幕内優勝:11回 - 朝青龍明徳
2004年(第28回)、2006年(第30回)、2007年(第31回)、2008年(第32回)
※本場所幕内優勝:25回 - 白鵬翔
2005年(第29回)、2009年(第33回)、2012年(第36回)、2016年(第40回)
※本場所幕内優勝:45回
いずれも、本場所でも圧倒的な成績を残した名横綱たちです。本場所の優勝回数とは別に、「大相撲トーナメント優勝4回」という肩書きだけでも、十分に特別な勲章と言っていいでしょう。
4回も優勝するとなると、勢いや運だけじゃ絶対に届かない数字だよね。勝ち抜き戦とはいえ、何度も結果を残すには実力と集中力がないと無理だし、顔ぶれを見ても納得のメンバーだよ。
大相撲トーナメント優勝3回の力士
- 貴乃花光司
1996年(第20回)、1997年(第21回)、2001年(第25回)
※本場所幕内優勝:22回 - 髙安晃
2019年(第43回)、2020年(第44回)、2025年(第49回)
※本場所幕内優勝:なし
貴乃花は言わずと知れた大横綱で、本場所でもトーナメントでも安定して結果を残してきました。
一方の髙安は、本場所の幕内優勝こそまだありませんが、「大相撲トーナメント優勝3回」という実績だけ見れば、歴代トップクラスと言っていい存在です。
髙安関って、本場所でも何度も優勝争いに絡んでるし、実力は間違いなくトップクラスですよね。
そして、ここまで名前が出てきた力士の中で、現役なのは髙安関ただ一人。トーナメントの優勝回数も伸ばしてほしいし、本場所でもいつか賜杯を抱いてほしいなあ…。
大相撲トーナメント優勝2回の力士
- 魁皇博之
1999年(第23回)、2000年(第24回)
※本場所幕内優勝:5回
大相撲トーナメントで「優勝2回」を記録しているのは、歴代でも魁皇ただ一人です。1999年(第23回)、2000年(第24回)と2年連続で優勝しており、特に2000年大会では、二日制だった当時の形式で1日目・2日目の両トーナメントを制して、そのまま総合優勝を果たしました。
取り口の特徴は、なんといっても左四つ・右上手からの豪快な上手投げや小手投げ。握力は100キロ超とも言われる怪力で、いったん右上手を引きつけると、曙や武蔵丸クラスの巨体すら投げ飛ばしてしまう迫力がありました。
本場所ではケガや波が多く、綱取りには届きませんでしたが、それでも1000勝超えのキャリアと、大相撲トーナメント2度の優勝を残した名大関です。
大相撲トーナメント連覇ランキング
大相撲トーナメントの歴史を振り返ると、「優勝回数」と同じくらい印象に残るのが「連覇」ではないでしょうか。続けてタイトルを獲るのは、実力はもちろん、その年ごとの調子や運も味方につけないと難しいところです。
連覇の実績は、次のとおりです。
| 連覇数 | 力士名 |
|---|---|
|
三連覇 |
朝青龍 明徳 |
|
二連覇 |
千代の富士 貢 |
|
曙 太郎 |
|
|
貴乃花 光司 |
|
|
魁皇 博之 |
|
|
髙安 晃 |
特筆すべきは、三連覇を達成しているのは朝青龍ただ一人という点です。2004年(第28回)から2006年(第30回)にかけて、一気にトーナメントの頂点を駆け上がり、その後も優勝を重ねて「4回優勝・三連覇」という別格の記録を残しました。
一方、連覇を達成している力士の中で唯一の現役が髙安関です。2019年(第43回)と2020年(第44回)で連覇し、さらに2025年(第49回)にも優勝。今後も記録を伸ばしていける存在です。
もし2026年も優勝できたら、史上初の「二度目の連覇」になるのね!そこからさらに三連覇、四連覇なんてことになったら…って想像するだけで、トーナメント本番がますます楽しみになっちゃいます♪
番付から見るトーナメント優勝ランキング
数字を整理してみると、番付別の優勝回数は次の通りです(第1回〜第49回のうち、実際に開催された46大会分)。
- 横綱優勝:21回
- 大関優勝:11回
- 関脇優勝:6回
- 小結優勝:2回
- 前頭優勝(平幕):6回
横綱・大関だけで32回、三役以上に広げると40回と、ほとんどの大会は上位陣が優勝していることが分かります。一方で、前頭優勝(いわゆる平幕優勝)も6回あり、約7〜8大会に1回は、番付下位から頂点をかっさらう力士が現れている計算になります。
トーナメントには、番付どおりにいかない余地がきちんと残されていて、その日の出来や流れに乗った力士が、一気に頂点まで駆け上がれる舞台だと言えるでしょう。
大相撲トーナメント歴代優勝者についてよくある質問
Q1.大相撲トーナメントの「歴代優勝者」は、どの期間の大会を指しますか?
A.大相撲トーナメントの歴代優勝者というと、通常は1977年の第1回大会から、2025年の第49回大会まで を指します。
ただし、以下の大会は開催中止となっています。
- 第35回(2011年/八百長問題)
- 第45回・第46回(2021・2022年/新型コロナ)
この3大会は開催されていないので、優勝者・準優勝者が存在しません。そのため、「歴代優勝者」と言った場合は、全49回のうち、実際に大会が組まれた46大会分の優勝力士になります。
Q2.大相撲トーナメントの最多優勝力士は誰ですか?
A.最多優勝は「4回」で、次の4人が並んでいます。
- 千代の富士 貢
- 曙 太郎
- 朝青龍 明徳
- 白鵬 翔
いずれも本場所でも賜杯を量産した大横綱で、「大相撲トーナメント優勝4回」という実績だけでも、歴代の中で別格のグループだと考えてよいと思います。
Q3.現役力士でトーナメント優勝回数が一番多いのは?
A.現役では髙安関が最多で「3回優勝」です。
- 第43回(2019年)
- 第44回(2020年)
- 第49回(2025年)
2019年と2020年には連覇も達成しており、優勝回数と連覇の両方の面から見ても、現役力士の中では頭ひとつ抜けた存在と言えます。
Q4.連覇や三連覇など、トーナメントならではの記録はありますか?
A.あります。連覇の主な記録は次のとおりです。
- 三連覇:朝青龍 明徳(第28〜30回)
※三連覇は歴代で朝青龍ただ一人 - 二連覇:千代の富士 貢/曙 太郎/貴乃花 光司/魁皇 博之/髙安 晃
特に朝青龍は「4回優勝+三連覇」という形で、大相撲トーナメントの歴史の中でも突出した記録を残しています。
Q5.番付別では、どんな力士が優勝しやすいですか?平幕優勝はありますか?
A.番付別の優勝回数は、次のようになっています(開催された46大会分)。
- 横綱:21回
- 大関:11回
- 関脇:6回
- 小結:2回
- 前頭(平幕):6回
横綱・大関だけで32回、三役以上に広げると40回と、ほとんどの大会は上位陣が優勝を占めています。一方で、平幕優勝も6回あり、7〜8大会に1回ほどは、前頭力士が頂点に立っていることになります。
まとめ
大相撲トーナメントの歴代優勝者を振り返ってみると、千代の富士・曙・朝青龍・白鵬といった「時代をつくった横綱たち」が節目を押さえつつ、ところどころに魁皇や大栄翔、栃ノ心、髙安といった個性派の名前が刻まれているのが分かります。
横綱・大関がしっかり勝ち切る年もあれば、平幕が一気に駆け上がって優勝をさらう年もある。その並びを眺めているだけで、「この頃はこの力士が本当に抜けて強かったんだな」「ここで世代交代の流れが来たんだな」と、相撲の歴史を振り返ることができます。
そして、2026年のトーナメントでは誰がこの列に名を刻むのか。3度の優勝と連覇を達成している髙安が、再び頂点に立つのか。それとも、まだトーナメント優勝の実績がない横綱・大関などの上位陣が、新たな歴史をつくるのか…。そんな想像をしながら結果を待つと、土俵を見る目も自然と変わってくるはずです。
今回の記事が、歴代優勝者の一覧表をただのデータではなく、「次の大会を楽しむための地図」として眺められるきっかけになったらうれしいです。
それでは最後に、この歴代優勝者の歩みについて、AI横綱くんのひと言で締めたいと思います。横綱くん、お願いします。
…うむ。
優勝者の名簿というのは、ただの記録ではない。その年ごとの土俵の空気、歓声、悔しさ──そうしたものが、ぎゅっと押し込められた「年輪」のようなものだ。
何度も同じ名が続くところには、その時代を支配した者の強さと、追いかける者たちの葛藤がある。思わぬ番付の力士が一つだけ紛れ込んでいるところには、その一日だけ噴き上がった勢いや、「ここで人生が変わった」一番がある。
歴代の列を一通り追いかけたなら、次はこう問いかけてみるとよい。
──次にこの列の末尾に名を刻むのは、誰か。
その問いを胸に、次のトーナメントの一番一番を見つめてみてほしい。数字の向こう側にある、人間の努力と勝負の重みが、今までとは少し違って見えてくるはずだ。
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