大相撲クイズ【中級】決まり手理解②|図解でわかる応用の投げ手10問
こんにちは!元力士のしんざぶろうです。
今回は、決まり手シリーズの中級編その2として、投げ手の続きに挑戦していきます。前回は上手投げや下手投げ、小手投げ、掬い投げなど、まず押さえておきたい投げ手を見てきました。
今回はそこから一歩進んで、出し投げや二丁投げ、櫓投げ、掛け投げ、つかみ投げなど、少し応用寄りの投げ手を中心に出題します。文章だけではイメージしにくい技もあるので、今回は図解も交えながら整理していきましょう。
上手投げとか下手投げは少しわかってきたけど、出し投げとか二丁投げになると急に難しく感じます。名前は聞いたことがあっても、形まではまだ全然イメージできないのよね……
そこはみんな迷いやすいところだね。今回は図を見ながら、どこを取って、どこを崩して、どの足を使っているのかを意識すると整理しやすいよ。
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大相撲クイズ【中級】決まり手理解②(全10問)
第1問:上手まわしを引いて前へ投げる技
以下の図のように、上手まわしを引きながら前へ崩して投げました。
この決まり手はどれでしょう?
まわしをどちら側から取っているかに注目すると、答えが絞れるはずです。基本に忠実に見ていきましょう。
A. 上手投げ
B. 上手出し投げ
C. 下手出し投げ
D. 下手投げ
正解:B. 上手出し投げ
解説:上手出し投げは、上手まわしを取ったひじで相手の差し手を極め、まわしを取っていない側の足を引いて体を開き、押し出すように前へ投げ倒す決まり手です。相手が土俵に這うように倒れやすいのも特徴です。
実際の取組で見ると、上手出し投げの形がよりわかりやすいです。印象に残る一番として、琴奨菊と遠藤の取組もぜひ見てみてください。
第2問:下手まわしを引いて前へ投げる技
以下の図のように、下手まわしを引き、脇を締めながら前へ投げました。この決まり手はどれでしょう?
A. 下手投げ
B. 上手出し投げ
C. 下手出し投げ
D. 腰投げ
正解:C. 下手出し投げ
解説:下手出し投げは、下手まわしを引き、体を開きながら相手を前へ投げ倒す決まり手です。上手出し投げとの違いは、下手でまわしを取っているところにあります。
第3問:同じ側の足を掛けて大きく投げる技
以下の図のように、四つに組んだまま、自分の右足を相手の右足のひざの外側に掛け、払うように大きく投げました。
この決まり手はどれでしょう?
ここは相手の両足を払うようにして投げているのがポイントです。柔道の技でいうと「払い腰」に少し近いイメージですね。
A. 二丁投げ
B. 櫓投げ
C. 掛け投げ
D. つかみ投げ
正解:A. 二丁投げ
解説:二丁投げは、四つに組んだ状態から、右足なら相手の右足、左足なら相手の左足のひざの外側に足を掛け、払うようにして投げる決まり手です。相手の勢いを利用しながら大きく崩す、豪快な技です。
第4問:内股に足を入れて吊り上げながら投げる技
以下の図のように、相手のまわしを十分に引きつけ、自分の片足のひざや大腿部を相手の内股に入れ、その足に体を乗せるようにしながら投げ落としました。
この決まり手はどれでしょう?
すごい豪快な技!相手を持ち上げるような形が印象的で、普通の投げとはまた違った迫力がありますね。
A. 掛け投げ
B. 櫓投げ
C. 腰投げ
D. 首投げ
正解:B. 櫓投げ
解説:櫓投げは、相手の内股に自分の足を入れ、その足に体を乗せるようにして吊り上げながら投げ落とす決まり手です。かなり珍しく豪快な技で知られています。
櫓投げは、相手を乗せて吊り上げる形が「やぐら」のように見えることから、この名前がついたと考えるとイメージしやすいよ。名前の由来を知ると、技の形も覚えやすいね。
第5問:内股に足を掛けて跳ね上げながら投げる技
以下の図のように、四つ身の攻防のなかで、片足を相手の内股に入れて掛けています。この形から、相手を跳ね上げるようにして投げた場合、決まり手はどれでしょう?
A. 櫓投げ
B. 二丁投げ
C. 掛け投げ
D. 小手投げ
ここは、足をどこに掛けているのかがポイントです。相手の内股に足を入れている形に注目してみてください。
正解:C. 掛け投げ
解説:掛け投げは、四つ身の攻防のなかで片足を相手の内股に入れて掛け、跳ね上げながら投げる決まり手です。
第6問:後ろまわしをつかんで持ち上げる大技
以下の図のように、上手で相手の後ろまわしをつかみ、相手の体を宙に浮かせて、そのまま自分の後方へ投げました。
この決まり手はどれでしょう?
この技はかなり腕の力が必要で、相手の体をしっかり浮かせられないとなかなか決まりません。だからこそ、相撲でもめったに見られない大技なんだ。
A. つかみ投げ
B. 腰投げ
C. 上手投げ
D. 一本背負い
正解:A. つかみ投げ
解説:つかみ投げは、上手で相手の後ろまわしをつかみ、相手の体を宙に浮かせて後方へ投げる決まり手です。よほど腕力がないと難しく、滅多に出ない珍しい大技です。
第7問:投げられた側から考える問題①
四つに組んでいるなかで、相手に自分と同じ側の足のひざの外側に足を掛けられ、そのまま両足を払われるように大きく崩されました。
この決まり手はどれでしょう?
投げる側じゃなくて、投げられた側から考えると少し見え方が変わりますね。どの足に、どう掛けられたのかが大事そうです。
A. 櫓投げ
B. 掛け投げ
C. つかみ投げ
D. 二丁投げ
正解:D. 二丁投げ
解説:二丁投げは、同じ側の足のひざの外側に足を掛け、払うようにして投げる決まり手です。足の掛け方が見分けるポイントです。
第8問:投げられた側から考える問題②
相手に上手で後ろまわしをつかまれ、そのまま体を宙に浮かされるようにして、大きく投げられました。
この決まり手はどれでしょう?
ここは、どこをつかまれて、どのように投げられたかがポイントだよ。かなり珍しい大技なんだよね。
A. 首投げ
B. つかみ投げ
C. 上手投げ
D. 腰投げ
正解:B. つかみ投げ
解説:つかみ投げは、相手の後ろまわしをつかみ、体を浮かせるようにして投げる決まり手です。後ろまわしをつかんでいるところが見分けるポイントです。
第9問:櫓投げの理解【復習問題①】
櫓投げの説明として、もっとも正しいものはどれでしょう?
ここは、二丁投げや掛け投げとの違いを整理したい問題ですね。足をどこに入れて、どう持ち上げているかを思い出してみましょう。
A. 同じ側の足のひざの外側に足を掛け、大きく払うように投げる技
B. 上手で後ろまわしをつかみ、体を宙に浮かせて後方へ投げる技
C. 相手の内股に自分の足を入れ、その足に相手の体を乗せるようにして、吊り上げながら投げ落とす技
D. 片足を相手の内股に入れて掛け、跳ね上げながら投げる技
正解:C. 相手の内股に自分の足を入れ、その足に相手の体を乗せるようにして、吊り上げながら投げ落とす技
解説:櫓投げは、相手の内股に足を入れ、その足に相手の体を乗せるようにして吊り上げながら投げ落とす決まり手です。内股に足を入れて持ち上げる形がポイントです。
第10問:出し投げの理解【復習問題②】
出し投げの説明として、もっとも正しいものはどれでしょう?
上手出し投げと下手出し投げ、どっちも出てきたから少し混乱しそう…。でも、ただ横に投げるというより、前へ崩していく感じがポイントでしたよね。
A. まわしを引きながら体を開き、相手を前へ崩して投げる技
B. 同じ側の足の外側に足を掛けて、吊っておいて払うように投げる技
C. 上手で後ろまわしをつかみ、体を宙に浮かせて後方へ投げる技
D. 片足を相手の内股に入れて掛け、跳ね上げながら投げる技
正解:A. まわしを引きながら体を開き、相手を前へ崩して投げる技
解説:出し投げは、まわしを引きながら体を開き、相手を前へ崩して投げる決まり手です。上手なら上手出し投げ、下手なら下手出し投げになります。まわしを引きながら前へ崩す形がポイントです。
結果はどうでしたか?
今のあなたの相撲レベルをチェックしてみましょう。
- 0〜3問正解
今回は少し難しく感じたかもしれません。でも大丈夫です。今回の投げ手は珍しい技も多いので、まずは「どこを取っているのか」「どの足を使っているのか」が見えてくれば十分前進です。 - 4〜7問正解
かなりいい感じです。技の名前だけでなく、形の違いも少しずつ見えてきています。珍しい技ほど、まわしの取り方や足の使い方に注目すると、整理しやすくなります。 - 8〜10問正解
すばらしいです。応用寄りの投げ手まで、かなりしっかり理解できています。ここまで見分けられるなら、次の掛け手編でも形を見ながら落ち着いて考えられるはずです。
図があるとかなりわかりやすかったです!投げる側だけじゃなくて、投げられた側から考える問題もあって、前より形を意識して見られるようになった気がします。
投げ手は、名前だけを覚えるより、どこを取り、どう崩し、どう倒したかを見分けることが大切だ。今回そこまで見えてきたなら、理解はかなり深まっている。次の掛け手編でも、その視点を忘れずに進むとよいだろう。
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