大相撲クイズ【初級】番付編|横綱から幕下以下まで基本がわかる簡単10問
こんにちは!元力士のしんざぶろうです。
今回は、大相撲クイズの番付編として、初級問題に挑戦していきます。横綱、大関、関脇、小結など、相撲を見始めたばかりの方にとって、番付の名前や順番は少しややこしく感じるかもしれません。
そこで今回は、横綱から幕下以下まで、番付の基本を簡単に確認できる10問を出題します。
「この力士はどのくらいすごい地位なのか」
「十両と幕下では何が違うのか」
「関取ってどこからなのか」
こうしたポイントが見えてくると、本場所を見る楽しさも変わってきます。まずは気軽に挑戦して、どれくらい知っているかチェックしてみましょう。
番付の順番や階級の違いを先に整理したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
番付って、横綱が一番上なのは知っているけど、その下の順番になると少し迷います。大関、関脇、小結、前頭……ちゃんと並べられるか不安です。
最初はそれで大丈夫。番付は、上から順番に見ると整理しやすいよ。今回は初級編だから、まずは基本の言葉と位置関係を押さえていこう。
大相撲クイズ【初級】番付編(全10問)
ここから、番付に関する初級クイズです。
全10問ありますので、選択肢の中から正しいと思う答えを選んでみてください。答えと解説は、それぞれの問題の下にあります。
それでは、まず番付の頂点から確認していきましょう。
第1問:番付の一番上にいる地位
大相撲の番付で、一番上に位置する地位はどれでしょう?
A. 大関
B. 横綱
C. 関脇
D. 小結
正解:B. 横綱
解説:横綱は、大相撲の番付で最上位に位置する地位です。ただ強いだけでなく、品格や責任も求められる特別な存在です。
第2問:横綱の次に高い地位
横綱の次に高い地位はどれでしょう?
A. 関脇
B. 小結
C. 大関
D. 前頭
正解:C. 大関
解説:番付の順番は、上から横綱、大関、関脇、小結、前頭と続きます。大関は横綱に次ぐ高い地位で、相撲界の中でも非常に重要な立場です。
第3問:本来の三役に含まれる地位
「三役」に本来含まれる地位の組み合わせはどれでしょう?
A. 横綱・大関・関脇
B. 大関・関脇・小結
C. 関脇・小結・前頭
D. 横綱・関脇・小結
ここは、言葉の印象だけで選ぶと迷いやすい問題です。番付の上からの並びを思い出しながら考えてみてください。
正解:B. 大関・関脇・小結
解説:三役とは、本来は大関・関脇・小結を指す言葉です。
ただし、相撲中継や記事などでは、大関を別格として扱い、関脇と小結をまとめて「三役」と表現することもあります。
まずは基本として、本来の三役は大関・関脇・小結と押さえておきましょう。
第4問:十両以上の力士の呼び方
十両以上の力士をまとめて何と呼ぶでしょう?
A. 幕下
B. 関取
C. 三役
D. 平幕
ここは、力士の待遇が大きく変わる境目にも関係する問題ですね。どこから一人前として扱われるのかを考えると、答えが見えてきそうです。
正解:B. 関取
解説:十両以上の力士は「関取」と呼ばれます。関取になると給料が支給され、付き人がつくなど、待遇も大きく変わります。
力士にとって、十両昇進は大きな目標のひとつです。
第5問:幕内の中で三役以上ではない力士
幕内のうち、横綱・大関・関脇・小結を除いた力士を何と呼ぶでしょう?
A. 平幕
B. 幕下
C. 序二段
D. 番付外
正解:A. 平幕
解説:幕内の中でも、横綱・大関・関脇・小結ではない前頭の力士を、一般に平幕と呼びます。そして、平幕力士が本割の取組で横綱に勝つと、「金星」として記録されます。
ただし、小結や関脇など三役力士が横綱に勝っても、金星にはなりません。
第6問:十両の下にある階級
十両の下に位置する階級はどれでしょう?
A. 幕下
B. 三段目
C. 序二段
D. 序ノ口
正解:A. 幕下
解説:十両の下に位置するのは幕下です。大相撲の番付は、上から大きく見ると、幕内、十両、幕下、三段目、序二段、序ノ口と続きます。
十両以上は関取、幕下以下は養成員という扱いになり、十両と幕下の間には待遇面でも大きな違いがあります。
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第7問:正式な番付の最下位
番付に名前が載る正式な最下位の階級はどれでしょう?
A. 前相撲
B. 序ノ口
C. 序二段
D. 三段目
ここは、新弟子が最初に通る流れを思い出すと考えやすいよ。正式な番付に名前が載るタイミングがポイントだね。
正解:B. 序ノ口
解説:正式な番付の最下位は序ノ口です。新弟子は、まず前相撲を取り、その結果を経て次の場所から番付に名前が載ります。
つまり、前相撲は番付に載る前の段階で、正式な番付上の最下位は序ノ口です。
第8問:幕内で一番下にあたる地位
幕内力士の中で、一番下にあたる地位はどれでしょう?
A. 小結
B. 前頭
C. 十両
D. 幕下
正解:B. 前頭
解説:幕内は、横綱・大関・関脇・小結・前頭で構成されます。その中で一番下にあたるのが前頭です。
前頭の中でも、前頭筆頭、前頭二枚目、前頭三枚目……というように、さらに細かく順位があります。
第9問:十両以上の本場所の日数
十両以上の本場所は、基本的に何日間行われるでしょう?
A. 7日間
B. 10日間
C. 15日間
D. 20日間
正解:C. 15日間
解説:十両以上の力士は、本場所で基本的に15日間相撲を取ります。15日制では、8勝以上で勝ち越しです。
番付の上がり下がりを見るうえでも、勝ち越しと負け越しは大切なポイントになります。
第10問:幕下以下の取組数
幕下以下の力士は、本場所で基本的に何番相撲を取るでしょう?
A. 5番
B. 7番
C. 10番
D. 15番
関取と幕下以下では、本場所での進み方にも違いがあります。十両以上との違いを思い出しながら考えてみましょう。
正解:B. 7番
解説:幕下以下の力士は、本場所で基本的に7番相撲を取ります。7番制では、4勝以上で勝ち越しです。
十両以上の15日制とは、取組数も勝ち越しの基準も違います。
結果はどうでしたか?
今のあなたの番付理解度をチェックしてみましょう。
- 0〜3問正解 番付の名前や順番が、まだ少しややこしく感じたかもしれません。でも大丈夫です。まずは「横綱が一番上」「十両以上が関取」「序ノ口が正式な最下位」という基本から押さえていきましょう。
- 4〜7問正解 かなりいい感じです。番付の基本は少しずつ見えてきています。大関・関脇・小結の並びや、十両と幕下の違いを覚えると、さらに相撲観戦が面白くなります。
- 8〜10問正解 すばらしいです。初級の番付知識はかなりしっかり押さえられています。次は、東西の違いや番付の上がり下がりなど、中級編にも挑戦してみてください。
今回のクイズで番付の基本を確認できた方は、こちらの記事もおすすめです。
最初は番付の順番が難しそうに感じたけど、クイズで見ると少し整理できました。十両以上が関取、幕下以下はまた扱いが違うというのも大事ですね。
番付を知ることは、相撲を見る目を育てる第一歩だ。横綱、大関、三役、平幕、十両、幕下以下。それぞれの立場を知れば、一番一番の重みも見えてくる。次は番付の動きにも注目してみるとよいだろう。
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